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交通

TRANSPORTATION

セブ島の交通事情

セブ島には日本のような電車(公共交通機関)は無くジプニーやタクシーが主な交通手段です。タクシー料金は日本に比べると非常に安く気軽に利用できますが、稀にぼったくりにあうこともあるため観光客や留学生はgrabやangkasなどの配車アプリを利用をすることをおすすめします。またタクシー内で忘れ物をしても、日本と違い自分の元に戻ってくる可能性は非常に低いので注意しましょう。セブのタクシーはクレジットカードが使えないどころか、お釣りを用意してないドライバーが多いのでなるべく細かい現金(20ペソ~100ペソ)を準備して乗車しましょう。

  • セブ島には電車はない
  • 交通渋滞は当たり前
  • タクシーでのぼったくり・忘れ物に注意
  • おすすめはgrabかangkas

セブ島での交通手段

ジブニー

ジプニーは「相乗りバス」のことで、現地人が主な移動手段としている乗り物です。乗る際はタクシーと同じように道で手を挙げて乗ることができます。主に現地人が使う乗り物のため、高価なものを身に着けていたり大金を持っていたり、財布やiphoneを出していたりすると、スリに合う可能性があります。現地の生活に完全に慣れるまでは別の移動手段をおすすめします。

ビープ(ジプニーの進化版)

ジプニーが進化した新しい公共交通機関です。日本のバスと同じようにバス停から乗るかタクシーと同じように道で手を挙げて乗車することもできます。降車も同じくスタッフに声を掛ければどこでも降りることができる便利な乗り物です。クーラーもシートベルトも窓もTVモニターもついています。金額は最初の5kmは8ペソ(16円くらい)その後1kmごとに1.20ペソ(2円くらい)になります。ジプニーとほぼ同じ金額で乗車することができます。

タクシー

セブ島でのタクシーは主に2種類。
<黄色タクシー>
エアポートタクシーとして運用されており値段が高いことから旅行者が主に利用します。空港から確実に目的地に送ってくれるため安心感はありますが、基本的には白タクシーとの違いはありません。
<白タクシー>
セブ島で一般的に運用されているタクシーになります。初乗り40ペソ(80円くらい)から乗車することができますが悪質なタクシーもあり、初乗り運賃が違う金額から開始されたりすることもあります。また、メーターは使わず、乗車する前に目的地と金額を交渉されるケースもあります。特に日本人を含め外国人はぼったくり価格を提示される可能性もあるので、乗車前に必ずメーターを使っているか確認、もしくは値段交渉するようにしましょう。

grab(グラブ)

東南アジア最大の自動車配車アプリでタクシーのように車を配車できるアプリです。海外でタクシーを利用する際、言葉の壁が原因でトラブルが起きてしまうケースがありますが、Grabを使えば行先の指定や料金の支払いがアプリ内で完結できるため非常に安心です。現金による支払いに加え、クレジットカードに紐付けしたGrab Payで支払うこともできるので非常に便利なアプリです。

レンタカー

セブ島でのレンタカーは運転手付きが一般的です。自分たちの希望の場所まで運転手さんが連れて行ってくれます。車の種類は様々で人数に合わせたサイズの車を用意してくれます。値段の目安は1日2500ペソ(5000円くらい)からとなり、利用方法によって非常にお得で便利に使うことができます。日本語対応の会社もあります!

バイクタクシー

セブ島ではバイクに乗ったドライバーが、人を見つけるとクラクションを鳴らし声をかけている光景をよく目にします。これはバイクタクシーがお客さんを探している様子です。セブ島は主要道路は渋滞が多く、通常10分で移動可能な場所が30分かかってしまうということも多々あるのですが、バイクタクシーなら渋滞の影響を受けにくくスムーズに目的地に向かうことができます。また、タクシーよりも安い料金で乗ることができセブ市内で10分程度の移動でも40~50ペソ(100円くらい)で乗車することができます。タクシーと同じくぼったくり価格を提示されることもあるので、事前に交渉するようにしましょう。注意点としてはバイクタクシーで事故にあっても海外保険が適用できません。語学学校によってはバイクタクシーの利用を禁止しているところもあるので、事前に確認が必要です。

angkas(アンガス)

ANGKASはフィリピンのマニラやセブで使えるバイクタクシー配車アプリです。Grabのバイク版になります。Grabと同じく、アプリ内で行先や料金の支払いが完結できるため安心して利用できます。

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